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top>畳のお手入れ
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| 汚れの種類 | お手入方法 |
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| コーヒー・茶・ジュース・酒・醤油・ソース | すぐにタオルやペーパー等で吸い取り、食塩をかけます。食塩が湿ってきたら、歯ブラシ等で畳の目に沿ってこすり、掃除機をかけてください。色がしみている時は、漂白剤をつけてこすり、硬く絞った布で拭き取ります。その後、水拭き、乾拭きを十分に行ってください。 |
| ガム | シンナーかベンジンを布に浸して拭き取ります。畳の目につまっている時は、布の上からアイロンをあてて、柔らかくして取り除きます。 |
| クレヨン・化粧品 | 住まいの洗剤を歯ブラシに付けて、畳の目に沿ってこすり落とします。その後、水拭き、乾拭きしてください。 |
| 灯油 | 布にアルコールを付けて拭き取り、乾拭きしてください。 |
| 水溶性インク | ペーパーなどで吸い取り、牛乳を布浸して拭き取ります。その後、水拭き、乾拭きを繰り返してください。 |
畳裏返し
裏返しとは、畳表だけをひっくり返すことです。畳表の品質と擦れ具合によりますが、4〜5年で裏返し、7〜8年程度で表替えがするのが目安です。面倒な家具の移動も、畳屋さんがやってくれますので、最寄りの畳屋さんに相談してください。





余計な水分は、カビのもと。お掃除は、掃除機+乾拭きが基本で、市販の不織布モップが便利です。丁寧なお掃除には、米ぬか拭きがお勧めです。掃除機をかけた後、木綿布にくるんだ米ぬかで撫でてください。米ぬかの油がしみこんで、つやがあり、汚れにくい美しい畳に仕上がります。
干すことで最高に気持ち良くご使用いただけます。畳を起こして(マイナスドライバーを畳の隙間にいれると持ち上がります)、空き缶をつっかえ棒にし、窓をあけておくだけでもOK。畳の下の湿気がなくなり、畳が長持ちします。