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収蔵品情報
番号 44
作者名 杉谷雪樵
作者名フリガナ スギタニセッショウ
生没年 1827〜1895
作品名 草蘆三顧図屏風
作品名フリガナ ソウロサンコズビョウブ
制作年 明治15年(1882)
品質・技法・形状 紙本著色・屏風装
法量 127.7×261.4
作家・作品解説 杉谷雪樵(熊本県立美術館『細川藩御用絵師・矢野派』展図録 関係人物解説)
 通称市太郎、敬時。号は洞庭子。杉谷行直の子で、はじめ矢野家六代良敬に学ぶ。後、中国宋元画や日本の古画を研究して独自の様式を確立した。また、安政三年(一八五六)に筆頭家老松井章之の参府のお供をして江戸に赴き、参府の道中や中山道の名勝を写生している。
 明治維新には藩の禄を離れるが、明治二十年には再び旧主細川家の庇護を受けて上京し、宮中の御用をつとめるなどの活躍をした。矢野派の掉尾を飾った画家といえる。画風は、はじめ典型的な矢野派風から、次第に四条派風の柔らかく余白の多い作風に変わっていくが、どこかに矢野派の痕跡を残している。
数量 6曲1隻
備考 館蔵品目録(一)P14−33
落款「壬午仲冬 雪樵」 白文方印「敬時」 朱文方印「雪樵」
分類名 美術:近代以前:絵画

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