1 八代市の概況

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(1)地理的位置 

  八代市は、九州西岸のほぼ中央に位置し、九州山地に源を発し滔々と114km流れて海に注ぐ球磨川の河口に臨み、西は不知火で有名な八代海を隔てて天草諸島と対しています。市域は東西約50km、南北約25km、面積は約680k㎡。東の山地は泉町の国見岳を最高峰として、九州山地の脊梁地帯を形成しており、日本三急流の一つである球磨川や氷川がその山間を抜け出ると左右に八代平野が広がっています。


(2)人口・外国人登録数

■人口

133,384人(男性62,212人、女性71,172人)

(2012年12月31日現在)

■外国人登録数

1,066人(男性182人、女性884人)

気候と環境 (月別気温表など、渡り鳥)

八代市の年平均気温(平成18年)は17.4℃と比較的温暖で、年間降水量は2,362mmと豊富な雨量に恵まれています。

 


渡り鳥

東アジア・オーストラリア地域シギ・チドリ類重要生息地ネットワークに参加している八代市では、球磨川河口干潟において、シギ・チドリ類など約90種類の野鳥が確認されています。秋~冬には最大1万羽あまりが飛来する渡り鳥の一大中継地となっています。

「ズグロカモメ」や「クロツラヘラサギ」などの絶滅が心配されている種や、国内で毎年の飛来が確認されているのは球磨川河口干潟だけである「オオズグロカモメ」なども見ることができます。


(4)友好都市

1996年3月5日中国広西壮族自治区の北海市と正式に友好都市を締結して以来、文化、教育、スポーツ、医療などの幅広い分野で様々な交流を展開し、相互理解と友好の絆を深めています。


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